【2017年】(残暑)暑中見舞いの返事の時期・期間はいつまで?文章の例文もご紹介

暑中見舞いの返事暑中見舞いにの返事に関する記事です。

「いつまでに出せばいのか?」「暑中見舞いと残暑見舞いどちらで出せばいいのか?」 そして、「文章はどういう風に書けばいいのか?」

などについて説明しています。

是非参考にしてもらえればなと思います。

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暑中見舞い?残暑見舞い?

暑中見舞いの返事をする時に気をつけないといけないことがあります。

それは、
「暑中見舞いとして出せば良いのか?残暑見舞いとして出せば良いのか?」
ということです。

以前、暑中見舞いを出す期間についての説明をしました。
2017年 暑中見舞いの時期・期間

暑中見舞いを出す時期は主に3つの説があるのですが、
3つとも8月6日までといのは共通しています。

ちなみに8/6というのは、2017年の立秋(8/7)の前日で、
これは年によって変わります。

そして、8月7日から、残暑見舞いに切り替わるのです。

つまり、あなたの返事が相手に届くのが、
8月6日以内になる場合⇒暑中見舞い
8月7日以降になる場合⇒残暑見舞い

これについては、是非とも気をつけましょう。

また、残暑見舞いは8月31日までに相手に届くようにするのもマナーの一つです。

では次に、暑中見舞いの返事の内容についてみていきます。

暑中見舞い・残暑見舞いの返事の例文

基本的には、通常の暑中見舞い・残暑見舞いと同様の文章の構成に、
相手からもらった暑中見舞いに対する感謝の言葉を入れます。

  • ご丁寧に暑中見舞いをいただき、大変ありがとうございました
  • お見舞状をいただきまして、誠に恐縮に存じます
  • 暑中お見舞いをいただきまして、厚く御礼申し上げます

また、相手の暑中見舞いについて、
その内容を受けての一言などあるとなおのこと良いです。

  • 皆様にはお健やかにお過ごしのご様子、何よりと喜び申し上げます
  • 先生はお元気でお暮らしのご様子、うれしく存じます

ちなみに、暑中見舞いの文章の基本的な構成はこちらです。
暑中見舞いのはがきの文章の構成

以下、例文をご紹介しますので、是非参考にして下さい。

暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます。

先日はご丁寧なお見舞い状を頂きまして、誠にありがとうございました。

暑い日も続いておりますが、変わらず元気でお過ごしとの由、何よりと喜び申し上げます。

私どもも家族一同元気に過ごしております。

炎暑のみぎり、なお一層のご自愛のほどお祈り申し上げます。

平成●●年 盛夏

残暑見舞い

残暑お見舞い申し上げます。

お忙しい中、残暑お見舞い頂きありがとうございました。

本当の秋が待ち遠しい今日この頃、私どもは蓼科へ出かける予定です。
しばし涼風に憩えることを今から楽しみにしております。
来年はご一緒できるといいですね。

残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

平成●●年 盛夏

あとがき

以上、暑中見舞い、残暑見舞いの返信について、
時期や文章の例文についてでした。

今回の例はあくまで参考にする程度で、
実際には自分ならではの文章を書いて下さい。

また、このサイトでは暑中見舞いに関して、多数の記事があるので、
是非ご覧になって下さい。

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