【2017年】二十四節気の一覧カレンダー|二十四節気とは?子供でも簡単な解説

2017年の二十四節気の一覧が一目で分かるようにカレンダーにまとめました。

また、そもそも二十四節気とは何なのか、子供でも理解できるように簡単に解説しています。

ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

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2017年の二十四節気カレンダー

  • 1/5(木):小寒(しょうかん) ・・・寒中見舞いを出す時期
  • 1/20(金):大寒(だいかん)・・・寒さが最も厳しくなる時期
  • 2/4(土):立春(りっしゅん) ・・・この前日が節分になる
  • 2/18(土):雨水(うすい)・・・雛人形を出すと縁起が良いとされる

  • 3/5(日):啓蟄(けいちつ)
  • 3/20(月):春分(しゅんぶん) ・・・昼夜の長さがほぼ等しくなる日、祝日
  • 4/4(火):清明 (せいめい)
  • 4/20(木):穀雨(こくう)

  • 5/5(金):立夏 (りっか)
  • 5/21(日):小満 (しょうまん)
  • 6/5(月):芒種(ぼうしゅ)
  • 6/21(水):夏至(げし)・・・北半球で日照時間が最も長くなり南半球では最も短くなる日

  • 7/7(金):小暑 (しょうしょ) ・・・暑中見舞いを出し始める時期
  • 7/23(日):大暑 (たいしょ)
  • 8/7(月):立秋 (りっしゅう)・・・暑中見舞いが残暑見舞いに切り替わる日
  • 8/23(水):処暑(しょしょ)

  • 9/7(木):白露(はくろ)
  • 9/23(土):秋分 (しゅうぶん) ・・・昼夜の長さがほぼ等しくなる日、祝日
  • 10/8(日):寒露 (かんろ)
  • 10/23(月):霜降(そうこう)

  • 11/7(火):立冬(りっとう)
  • 11/22(水):小雪(しょうせつ)
  • 12/7(木):大雪 (たいせつ)
  • 12/22(金):冬至(とうじ)・・・北半球で日照時間が最も短くなり南半球では最も長くなる日

二十四節気とは?

二十四節気とは、1年を24分割して定めた季節のことです。

そして24のそれぞれの季節はほぼ15日間隔なのですが、
若干ズレが生じたり、年によって変動したりします。

では、二十四節気とはどのようにして日にちが決まるのか?

これは『太陽と地球の位置関係』が関わってきます。

地球の公転軌道を24等分したものが二十四節気

地球は太陽の周りを1年かけて1周しますが、
地球が公転軌道のどこにあるかで現在の季節が定まっているのです。

公転の軌道360°を24等分するため、15°間隔(360°÷24)ですが、
1日約1°進むため大体15日ごとに新たな二十四節気がやってきます。

ただし、太陽と地球の位置関係は年によって±1日程度の誤差が生じるため、
これが二十四節気の日にちの曖昧さを生んでいるのです。

この二十四節気の季節区分は年によって多少の日にちの誤差はあっても、
気温や天気など季節の特色としてはズレることのない指標となります。

何故なら地球と太陽の位置関係が季節による特色を生じさせているからです。

太陽と地球の位置関係による季節の特色

地球は地軸の傾きを維持しながら公転していますが、
これにより季節によって気温や日照時間の変化が生まれます。

たとえば、二十四節気の中でも代表的な
“夏至”“冬至”は地軸の傾きの方向と太陽の向きが重なる日、
“春分”“秋分”は地軸の傾きの方向と太陽の方向が垂直なる日を指します。

これにより北半球では夏至の日に日照時間が最も長くなり、冬至の日に最も短くなります。
南半球ではこれと真逆です。

そして春分・秋分では地球の位置に関係なく日照時間はほぼ12時間となります。

下の図を見れば分かりやすいかと思います。

夏至の北極付近での自転を考えると、一日中太陽が当たり続けますが、
南極付近では一日中太陽は当たりません。

夏至は北に行くほど日照時間が長くなり、
南に行くほど日照時間が短くなります。

冬至はこれが逆転し、
春分・秋分では位置による日照時間の差はなくなります。

これが太陽と地球の位置関係による季節の特色です。

二十四節気はこの季節の特色のズレが生じません。

北半球で日照時間最も長い日が夏至となり最も短い日が冬至となるのは、
年によって変わることがないのです。

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