【2017年】雛祭り(桃の節句)の雛人形を飾る時期はいつから?

ひな祭り(桃の節句)の雛人形を飾る時期についての記事です。

雛人形が飾るのが遅れると縁起が悪いと言われていますし、飾るのに適した日にちがあります。

スポンサードリンク

雛祭り(桃の節句)に向けて、雛人形を飾る時期

ひな祭りは一般的に3月3日ですが、
地域によっては旧暦の3月3日(4月頃)だったり、
1ヶ月遅れの4月3日だったりします。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。
雛祭り(桃の節句)の由来 意味 日にち

今回は全国的に一般的である、
3月3日にひな祭りが行われる場合についての説明です。

雛人形を飾るのに適した時期というのは、
『節分の次の日(立春)~2月の中旬まで』
です。

遅くても、ひな祭りの1週間前、
つまり、2月24日までには飾りましょう。

雛人形は飾るのが遅れると、
お嫁に行くのも遅れると言われています。

あくまで、迷信程度のことですが。

また、以上が大まかな期間として一般的ですが、
他にも特に適している日にちというのが“大安”と“雨水”です。

大安とは?

大安とはカレンダーでよく見ると思いますが、
意外とどういう意味があるのか知られていないため軽く説明します。

大安の意味

大安とは、暦注である六曜の一つです。

六曜:『先勝』『友引』『先負』『仏滅』『大安』『赤口』

日にちにはそれぞれ六曜が振り分けられており、
これらは運勢、縁起を象徴しています。

大安は「大いに安し」という意味で、六曜の中で最も縁起が良く、
大事な行事の際には大安に行うのが良いという風習があるのです。

詳細:六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)とは?意味や読み方について

2017年2月の大安の日にち

では次に、2017年の大安の日にちをお教えします。

立春以降の大安の日にちは、以下の通りです。

  • 2月7日(火)
  • 2月13日(月)
  • 2月19日(日)
  • 2月25日(土)

雨水とは?

では次に雨水の意味についても見ていきましょう。

雨水の意味

雨水は、二十四節気のうちの一つです。

季節を表すのは『春夏秋冬』の四季が一番ピンときますが、
それと同じ要領で1年を24の季節に割り振る“二十四節気”という概念があります。

有名なもので、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」「春分」「夏至」「冬至」などです。

これらのうちの一つに雨水という期間があります。

この期間に雛人形を飾ると『良縁に恵まれる』という言い伝えがあるのです。

2017年の雨水の期間

雨水の期間は毎年微妙に変化してややこしいので注意が必要です。

2017年の雨水の期間は『2月18日~3月4日』です。

3月5日から「啓蟄(けいちつ)」という季節に移ります。

あとがき

以上、雛人形を飾るのに適した時期についての記事でした。

しかし、上でも述べたように、
これらのことはあくまでも根拠のない、
迷信に過ぎません。

なので、ひな祭りが迫っているからといって、
焦って準備する必要もありませんし、
無理に大安を狙って飾る必要もありません。

ちょっとした目安として、
参考にしてもらえると幸いです。

また、今回は雛人形を飾る時期についてでしたが、
雛人形の飾り方についても記事にしました。

是非こちらも参考にして下さい。
【図解】雛人形の飾り方(方角・配置)

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA