明日使えるネタを提供します

2014年の鏡開きの日にちはいつ?意味は?関東と関西の違い

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 155

鏡開き

お正月、毎年恒例の行事“鏡開き”についての情報です。

2014年(平成26年)、鏡開きの日にちはいつなのか?

そもそも鏡開きとは何なのか?

その他マナーなどについて書いています。

スポンサードリンク


2014年、鏡開きの日にちはいつなのか?

2014年の鏡開きの日にちは、1月11日です。

この日にちは、地域によって違ったり、土日祝日の関係で異なることもありますが、
一般的に1月11日が鏡開きの日とされています。

しかし、関西では1月15日に行われることが多く、
京都や近隣の一部の地域では、1月4日に行われます。

関東と関西の鏡開きの日にちが違う理由

鏡開きは“松の内”が終わった後、1月20日に行われていましたが、
徳川家光が亡くなったのが4月“20日”で、
1月“20日”を忌日として避け、1月11日に行う風習が、徳川幕府のある関東を中心に広まりました。

この風習が正確に広まらなかった関西の地域が、
1月15日に鏡開きを行っているそうです。

松の内とは・・・門松、しめ縄などお正月飾りを飾っておく期間。一般的には関東は1月7日、関西は1月15日まで。

元々松の内は全国的に1月15日でしたが、鏡開きが1月11日に変更され、
松の内の期間のうちに鏡開きをすること、
つまり、鏡開きの後もお正月飾りを飾っておくのがおかしいとされ、松の内の期間も変わりました。

鏡開きの意味とは?

鏡開きとは、お正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、
それを食べるという風習です。

神様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、
神様や仏様に感謝しながらそれを食べることによって、無病息災を祈願しています。

鏡開きのマナー

鏡餅を包丁で切るということは、切腹を連想させるので、
マナーに反すると考えられています。

鏡餅は、一般的に木槌で開くことが縁起が良いとされています。

また、他の門松、しめ縄などのお正月飾りの処分についてはこちらをご覧下さい。
お正月飾りを外す、松の内はいつまで? 関東・関西の違い





スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る