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2015年の鏡開きの日にちはいつ?意味は?関東と関西の違い

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この記事の所要時間: 221

鏡開きお正月、毎年恒例の行事“鏡開き”についての情報です。

2015年(平成27年)、鏡開きの日にちはいつなのか?

そもそも鏡開きとは何なのか?

その他マナーなどについて書いています。


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2015年、鏡開きの日にちはいつなのか?

2015年の鏡開きの日にちは、1月11日(日)です。

この日にちは、地域によって違ったり、土日祝日の関係で異なることもありますが、
一般的に1月11日が鏡開きの日とされています。

しかし、関西では1月15日に行われることが多く、
京都や近隣の一部の地域では、1月4日に行われます。

関東と関西の鏡開きの日にちが違う理由

昔は鏡開きは“松の内”が終わった後、1月20日に行われていました。

松の内とは・・・門松、しめ縄などお正月飾りを飾っておく期間。一般的には関東は1月7日、関西は1月15日まで。

しかし、徳川家光が亡くなったのが4月“20日”で、
1月“20日”を忌日として避け、1月11日に行う風習が徳川幕府のある関東を中心に広まりました。

この風習が正確に広まらなかった関西の地域が、
1月15日に鏡開きを行っているそうです。

また、鏡開きの日にちの変更に伴い、
元々全国的に1月15日までだった“松の内”の期間も1月7日に変更されました。 

これは、 松の内の期間のうちに鏡開きをすること、 つまり、
「鏡開きの後もお正月飾りを飾っておくこと」
がおかしいとされたためです。

ちなみに、松の内について詳しい説明はこちらを御覧ください。
松の内の意味や由来とは?

鏡開きの意味とは?

鏡開きとは、お正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、
それを食べるという風習です。

神様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、
神様や仏様に感謝しながらそれを食べることによって、無病息災を祈願しています。

鏡開きのマナー

鏡餅を包丁で切るということは、切腹を連想させるので、
マナーに反すると考えられています。

鏡餅は、一般的に木槌で開くことが縁起が良いとされています。

また、他の門松、しめ縄などのお正月飾りの処分についてはこちらをご覧下さい。
お正月飾りを外す松の内の期間はいつまで? 松の内の意味や由来とは?

■正月飾りの記事一覧

1.鏡開きの日にちはいつ? ←今ココ
2.正月飾りを外す松の内の期間はいつまで?
3.正月飾り、門松・しめ縄の処分方法





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