【2021年】今年のシルバーウィークは何連休?秋の祝日一覧まとめ

シルバーウィークとはゴールデンウィークと対をなす言葉で、いわゆる秋の大型連休のこと。

9月は基本は3連休が続くことが多いですが、祝日の曜日が噛み合えば年によって5連休になることもあります。

今回は2021年の秋の連休、シルバーウィークの連休について見ていきましょう。

シルバーウィークとは?

シルバーウィークは9月下旬~11月の連休が多い期間を指します。

この期間の国民の祝日をまとめると以下の通り。

  • 9月第3月曜日:敬老の日
  • 9月23日前後;秋分の日
  • 10月第2月曜日:スポーツの日(旧・体育の日)※2020年、2021年に限って、オリンピック開会式に合わせて7月に変更されました。
  • 11月3日:文化の日
  • 11月23日:勤労感謝の日

主に、9月下旬の敬老の日・秋分の日・土日が重なり休日が多くなることを指すのが一般的です。

2021年のシルバーウィークは?

2021年の場合、9/18~9/203連休となり、9/23も祝日となります。

年によっては4連休、5連休となることもあるのですが、今年はこのとおりです。

9月が5連休となる年

年によっては9月下旬に敬老の日・秋分の日の連休が組み合わさリ5連休になることがあり、これをシルバーウィークと言う場合もあります。

最近あったのは2015年です。

ただし5連休になることは稀です。

敬老の日は9月の第3月曜日なので15日~21日の期間で変動し、秋分の日も年によって1日前後します。(23日が多いですが)

要は秋分の日が水曜日なればその二日前が第三月曜日で敬老の日になり、5連休ということです。

確率は1/7。実際2001年~2099年の期間では14回で、大体7年に1回の割合

9月が5連休になる年:2009年、2015年、2026年、2032年、2037年、2043年、2049年、2054年、2060年、2071年、2077年、2088年、2094年、2099年

この希少性から『プラチナウィーク』と言われることもあります。

これ以外の年は敬老の日と秋分の日の連休は続かないので、連休が2週続けてあるだけです。

ちなみにまだだいぶ先の話ですが、2100年からは秋分の日が24日になる年も現れ、その年はたとえ水曜日が秋分の日でも敬老の日は前の週の15日となるため5連休になりません。

2021年の秋の祝日

では2021年の9月以降の祝日について見ていきましょう。

  • 9/20(月):敬老の日
  • 9/23(木):秋分の日

  • 11/3(水):文化の日
  • 11/23(火):勤労感謝の日

少し前までは12月23日が天皇誕生日で祝日となっていましたが、天皇が退位され、新しく令和天皇が即位されたので天皇誕生日の日にちが変わりました。

今では2月23日が天皇誕生日として祝日となります。

勤労感謝の日の日付は新嘗祭(収穫を祝い感謝するための祭日)に由来するため、これを移行するのは本来の意味合いが薄れるという意見もあります。

最近多くの祝日で適用されているハッピーマンデー制度(祝日を第○月曜日に移行する制度)も、勤労感謝の日が適用されないのはこのためです。

また11月3日の文化の日も日本国憲法の公布日が由来なので移行することはできません。

各祝日の由来についても詳しく解説しているので、ぜひ興味があればこちらもご覧ください。