【2016年GW】今年のゴールデンウィークの天気予報(全国)

2016年のゴールデンウィークの天気予報をまとめます。

まだゴールデンウィークは少し先なので、十分なデータはありませんが、どの地域で雨が降りやすいのかなどの目安についてです。

国内旅行で行き先が決まっていない場合、ある程度参考になるのではないでしょうか。

より詳細な天気予報が発表されればその都度更新していく予定です。

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GWの天気の概要

日本気象協会により発表された2016年GWの天気の傾向予測をご紹介します。

参考:2016ゴールデンウィークの天気傾向(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp

北海道・東北

  • 29日:北海道・東北北部は雨が降るところが多く、気温も寒くなる 
  • 30日:北海道は天気が回復するが、東北は雨が降るところもある 
  • 5月1日~5日:北海道・東北は晴れるところが多くなる 
  • 5月6日~:雲が広がり不安定になる見込み

関東~九州

  • 29日:晴れる所が多く、気温が高め
  • 30日:晴れるところが多い
  • 5月1日~5日:晴れる日が多いものの、一部地域では低気圧が通過する予定なので、雨が降る地域も見受けられる模様
  • 5月6日~:雨がふる所が多い

奄美・沖縄

  • 29日・30日:高確率で晴れる見込み
  • 5月1日~5日:雨の日もあるが、晴れる日が多い模様
  • 5月6日~:雨がふる所が多い

以上が最新のGWの情報ですが、一応以下の古い情報も残しておきます。

2016年GW全国の地域ごとの天気予報

①北日本日本海側
②北日本太平洋側
③東日本日本海側
④東日本太平洋側
⑤西日本日本海側
⑥西日本太平洋側
⑦沖縄・奄美

これらの地域ごとに今年2016年のゴールデンウィークの天気予報を見ていきたいと思います。

今回はまだ具体的な天気予報は分からないのですが、
各地域の4月・5月の平年の天気と比較した時の降水確率が発表されていたので、
それをまとめてみます。

※ちなみに各県の詳細な天気予報は1週間前にならないと発表されません。

また、このデータは『日本気象協会tenki.jp』のものです。

①北日本日本海側の降水確率

■4月
低:40%,並:30%,高:30%

■5月
低:40%,並:30%,高:30%

ちなみに、低・並・高は以下を示しています。

  • 低:降水確率が平年より低い
  • 並:降水確率が平年並み
  • 高:降水確率が平年より高い

つまり、「低」の数字が大きいほど晴れの確率が高いということですね。

②北日本太平洋側の降水確率

■4月
低:40%,並:30%,高:30%

■5月
低:40%,並:30%,高:30%

③東日本日本海側の降水確率

■4月
低:40%,並:30%,高:30%

■5月
低:30%,並:40%,高:30%

④東日本太平洋側の降水確率

■4月
低:20%,並:40%,高:40%

■5月
低:30%,並:40%,高:30%

⑤西日本日本海側の降水確率

■4月
低:20%,並:40%,高:40%

■5月
低:20%,並:40%,高:40%

⑥西日本太平洋側の降水確率

■4月
低:20%,並:40%,高:40%

■5月
低:20%,並:40%,高:40%

⑦沖縄・奄美の降水確率

■4月
低:20%,並:40%,高:40%

■5月
低:20%,並:40%,高:40%

あとがき

以上、2016年のゴールデンウィークの天気予報についてでした。

まだ詳細な予報が発表されていないため、
あんまり参考にならなかったかもしれませんが、現段階ではこのデータが限界です。

これから徐々により具体的なGWの天気予報が発表されると思いますが、
その都度この記事を更新していく予定なので、またお越しください。

また、別の記事で今年のGWの日にちについて、
いつからいつまでが休みになるのかまとめました。

是非こちらもご覧ください。
【2016年GWカレンダー】今年のゴールデンウィークの期間はいつからいつまで?

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