【2018年GWカレンダー】今年のゴールデンウィークはいつからいつまで?

2018年のゴールデンウィークについて、いつからいつまでなのか?また、何連休になるのか?などを4月・5月のカレンダーを使って詳しく説明していきます。

企業によってはほとんど休めないところもあるかもしれませんが、中には有給や代休を使って9日間も休める人もいます。

ゴールデンウィークの予定を立てるためにも是非この記事を参考にして下さい。

2018年のゴールデンウィークはいつからいつまで?

まずゴールデンウィークの休みについてカレンダーを使って解説していきます。

今年のGWは一般的には4連休ですが、
企業によって、もしくは有給・代休を使うことによって『9連休』にできるところもあるのです。

会社によって違いがあると思いますが、
中には有給を推奨しているところもあります。

大手の製造業などは長期間の休みになるところが多いみたいですね。

では、具体的にどのような休みになるのか、以下の順番に見ていきましょう。

  • 3連休+4連休(有給無し)
  • 9連休(有給2日)

一般的なGW(有給無し)

2018年の一般的なゴールデンウィークは以下のカレンダーの通りです。

4月最後が昭和の日+振替休日で3連休ですが、
4連休のGW前に2日間平日を挟みます。

  • 4月28日:土曜日
  • 4月29日:昭和の日
  • 4月30日:振替休日
  • 5月1日:平日
  • 5月2日:平日

GWの4連休の詳細は以下の通り。

  • 5月3日:憲法記念日
  • 5月4日:みどりの日
  • 5月5日:こどもの日 
  • 5月6日:日曜日

以上が一般的なGWです。

9連休のGW(有給2日)

  • 4月28日:土曜日
  • 4月29日:昭和の日
  • 4月30日:振替休日
  • 5月1日:有給休暇
  • 5月2日:有給休暇
  • 5月3日:憲法記念日
  • 5月4日:みどりの日
  • 5月5日:こどもの日
  • 5月6日:日曜日

5月1日・2日に有給や代休を取れば、
5連休のGWが一気に9連休になります。

GWの祝日の意味は?

最後に、GWやGW前後の祝日の意味について軽く説明します。

昭和の日、憲法記念日、みどりの日、こどもの日など、
国民の祝日について、きちんと意味を知っている人は少ないのではないでしょうか。

  • 昭和の日(4月29日):昭和天皇の誕生日。2007年に制定。
  • 憲法記念日(5月3日):憲法が制定されたのを記念する祝日。
  • みどりの日(5月4日):自然にしたしみ、感謝し、豊かな心を育むための祝日。2006年までは4月29日がみどりの日だったが、2007年から昭和の日が4月29日になった代わりに5月4日がみどりの日と定められた。
  • こどもの日(5月5日):こどもの人格を重んじ、幸福を図るための祝日。1948年に制定。

それぞれの詳しい説明は以下をご覧ください。
昭和の日・みどりの日とは?意味や由来・日付を変更した経緯について
こどもの日(端午の節句)の意味や由来|兜やこいのぼりは何故飾るのか?

あとがき

以上、2018年のゴールデンウィークの休みについてでした。

今年は一般的な休みは4日間だけですが、
2日間有給が取れれば一気に休みが長くなります。

ただ、簡単に9連休をとれる企業もあれば、
なかなか有給、代休は取らせれくれない企業もあるんですよね。

公務員や銀行員は休みが取りにくいですし、
サービス業なんかはGWはかえって忙しくなります。

しかし、多くの人は1年に1回の大型連休なので、
有意義に使うためにも
余裕を持って計画を立てましょう。

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