【2016年GWカレンダー】今年のゴールデンウィークはいつからいつまで?

2016年のゴールデンウィークについて、いつからいつまでなのか?また、何連休になるのか?などを4月・5月のカレンダーを使って詳しく説明していきます。

企業によってはほとんど休めないところもあるかもしれませんが、中には有給や代休を使って二週間近く休める人もいます。

ゴールデンウィークの予定を立てるためにも是非この記事を参考にして下さい。

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2016年のゴールデンウィークはいつからいつまで?

まずゴールデンウィークの休みについてカレンダーを使って解説していきます。

今年のGWは一般的には3日間ですが、
企業によっては『7日間』『10日間』といった休みにできるところもあるのです。

会社によって違いがあると思いますが、
中には有給を推奨しているところもあります。

大手の製造業などは長期間の休みになるところが多いみたいですね。

では、具体的にどのような休みになるのか、以下の順番に見ていきましょう。

  • 3連休のGW(有給無し)
  • 7連休のGW(有給1日)
  • 10連休のGW(有給2日)

一般的な3連休のGW(有給無し)

2016年の一般的なゴールデンウィークは以下のカレンダーの通りです。

  • 5月3日:憲法記念日
  • 5月4日:みどりの日
  • 5月5日:こどもの日 

以上の3日間のGWとなるのが一般的です。

7連休のGW(有給1日)

  • 4月29日:昭和の日
  • 4月30日:土曜日
  • 5月1日:日曜日
  • 5月2日:有給休暇
  • 5月3日:憲法記念日
  • 5月4日:みどりの日
  • 5月5日:こどもの日

5月2日に有給や代休を取れば、
3連休のGWが一気に7連休になります。

10連休のGW(有給2日)

  • 4月29日:昭和の日
  • 4月30日:土曜日
  • 5月1日:日曜日
  • 5月2日:有給休暇
  • 5月3日:憲法記念日
  • 5月4日:みどりの日
  • 5月5日:こどもの日
  • 5月6日:有給休暇
  • 5月7日:土曜日
  • 5月8日:日曜日(母の日)

5月2日と5月6日に有給や代休を取れば、
GWは10連休になります。

GWの祝日の意味は?

最後に、GWやGW前後の祝日の意味について軽く説明します。

昭和の日、憲法記念日、みどりの日、こどもの日など、
国民の祝日について、きちんと意味を知っている人は少ないのではないでしょうか。

  • 昭和の日(4月29日):昭和天皇の誕生日。2007年に制定。
  • 憲法記念日(5月3日):憲法が制定されたのを記念する祝日。
  • みどりの日(5月4日):自然にしたしみ、感謝し、豊かな心を育むための祝日。2006年までは4月29日がみどりの日だったが、2007年から昭和の日が4月29日になった代わりに5月4日がみどりの日と定められた。
  • こどもの日(5月5日):こどもの人格を重んじ、幸福を図るための祝日。1948年に制定。
  • 母の日(5月の第二日曜日):母親に感謝するための祝日で世界中様々な国で定められている。

それぞれの詳しい説明は以下をご覧ください。
昭和の日・みどりの日とは?意味や由来・日付を変更した経緯について
こどもの日(端午の節句)の意味や由来|兜やこいのぼりは何故飾るのか?
【2016年】母の日の日にちはいつ?由来やおすすめプレゼントもご紹介

あとがき

以上、2016年のゴールデンウィークの休みについてでした。

今年はちょうど週の真ん中なので一般的な休みは3日間しかありませんが、
1日か2日休みを有給を取るだけで休みが長くなります。

ただ、簡単に10連休をとれる企業もあれば、
なかなか有給、代休は取らせれくれない企業もあるんですよね。

公務員や銀行員は休みが取りにくいですし、
サービス業なんかはGWはかえって忙しくなります。

しかし、多くの人は1年に1回の大型連休なので、
有意義に使うためにも
余裕を持って計画を立ててください。

また後日、2016年GWの天気について記事を書きます。

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