2019年の梅雨入り・梅雨明けはいつ?過去のデータと日にち予想

梅雨入りや梅雨明けは年によって日にちが大きく前後します。

時期が近づかないことには詳細な予測は立てられませんが、過去のデータから大体の目安をつけることができます。

今回は地域ごとの過去のデータを見やすくまとめ、さらに2019年の梅雨入り・梅雨明けの目安を紹介していくので是非参考にして下さい。

各地域の梅雨入り・梅雨明けの日にちの目安

2019年の梅雨入り・梅雨明けの日にちは時期が近づかないことには詳細な予測を立てることはできません。

しかし、2018年以前の記録から大体の目安をつけることができます。

地域ごとの梅雨入り・梅雨明けの目安を表と図にまとめました。

 梅雨入り目安梅雨明け目安
沖縄・奄美5/10(±15日)6/21(±15日)
九州南部5/31(±10日)6/27(±10日)
九州北部~近畿6/5(±10日)7/15(±10日)
東海~関東甲信6/8(±10日)7/18(±10日)
北陸・東北南部6/11(±10日)7/21(±10日)
東北北部6/14(±10日)7/26(±10日)

 

※北海道には梅雨はありません

梅雨入り・梅雨明けは年によって大きく異なりますが、過去のばらつき具合を見ると、平年の日にち±10日~15日くらいの範囲が目安になります。

2019年の梅雨入り・梅雨明けも早ければ上記日にちの15日前ごろ、遅ければ15日後ごろになるでしょう。

同じ地域でも年によって20日~1ヶ月くらい梅雨入り・梅雨明けの日にちが異なるのです。

また、梅雨前線は南から北上してくるので、北に行くほど梅雨入り・梅雨明けの時期は遅くなります。同じ緯度なら時期はほぼ同じです。

沖縄と九州南部の梅雨入り・梅雨明けの差は約20日九州南部と東北北部のでは約15日ほどです。

 

過去の梅雨入り・梅雨明けの日にちと平均

梅雨入りや梅雨明けの宣言は全国(北海道を除く)を12地区に分けたそれぞれの気象台が行っています。

今回、地域ごとの過去の梅雨入り梅雨明けのデータをグラフにまとめました。各地域の『タブ』をクリック(タップ)すると画像が切り替わります。

※データは『梅雨入りと梅雨明け(確定値)|気象庁』を参照しています

沖縄奄美九州南部九州北部四国中国近畿東海関東甲信北陸東北南部東北北部
  

宮崎県、鹿児島県。

福岡県、大分県、佐賀県、熊本県、長崎県、(+山口県)

香川県、愛媛県、徳島県、高知県。

鳥取県、島根県、岡山県、広島県。

京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県。

静岡県、岐阜県、三重県、愛知県。

東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県。

新潟県、富山県、石川県、福井県。

山形県、宮城県、福島県。

青森県、秋田県、岩手県。

年によって梅雨入り・梅雨明けにどれくらいばらつきがあるのかが掴めたのではないでしょうか。

あとがき

以上、梅雨入り・梅雨明けの予想についてでした。

現段階での2019年の予想はこれが限界です。ただ、今後時期が近づくにつれて確度の高い予想が立てられるはずですし、気象庁からの発表もあるでしょう。

おいおい情報を追加していきます。

ちなみに梅雨の定義やメカニズムなども解説しているので、興味があればご覧ください。

梅雨の定義とメカニズム|梅雨前線ができる仕組みとは?

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