【2024年】母の日の日にちはいつ?由来やおすすめプレゼントもご紹介

5月の第二日曜日は母の日で、多くの人は母親に花を贈ったり労ったりする日ですが、この母の日はどのような経緯で出来たのか、ご存知でしょうか?

そこには大変感慨深い由来があるので、是非理解して、今年の母の日を有意義なものにしてもらいた思っています。

また、母の日に贈るおすすめのプレゼントも紹介しているので、是非参考にして下さい。

2024年の母の日はいつ?

母の日は毎年5月の第二日曜日なので、
2024年の母の日は“5月12日”です。

母の日の由来

母の日は、世界の各国で設けられている記念日ですが、
どこから生まれたのかご存知でしょうか?

実は、その起源はアメリカの一人の少女によるもので、
非常に感慨深い話なのでここでご紹介します。

起源はアメリカの一人の女性の思い

今では世界中で設けられている母の日ですが、
始まりは母を失った一人のアメリカ人の女性“アンナ・ジャービス”が、
母の死を忍んで行なった個人の記念会でした。

この記念会のアンナの母を思う気持ちに感動した人々が、
翌年「母の日」を祝い、さらに母の日を普及させようと働きかけました。

その2年後にはウエストバージニア州が『母の日』として認定。

そして4年後にはアメリカ大統領ウィルソンがアメリカの国民の祝日として、
5月の第二日曜日を『母の日』と定めました。

そこからさらに、母の日は世界中に広がることになります。

ちなみに、母の日にカーネーションを贈る習慣は、
アンナが記念会の参加者に、母親が好きだった白いカーネーションを手渡したことから来ています。

日本の普及はアンナ・ジャービスからの手紙がきっかけ

日本で「母の日」第二日曜日に行われるようになったのは1949年ですが、
きっかけは青山学院に届いたアンナ・ジャービスからの手紙で、
その手紙に感銘を受けた女性宣教師の働きかけで日本に母の日が普及したと言われています。

この普及に一役買ったのが、あの森永製菓です。

1937年に「森永母の日大会」が開催され、
それが各メディアで取り挙げられることで全国的に母の日が広まったのです。

母の日に贈るおすすめプレゼント

最後に、母の日に何を送るか悩んでいる人向けに、
おすすめのプレゼントをご紹介します。

花

まず、母の日の定番のプレゼントといえば、
花ですよね。

最も一般的な花がカーネーションですが、
カーネーション以外の花を送る人も増えていてるので、
特に気にせず当人の好みの花を贈るのをおすすめします。

また、花の手入れが面倒くさがられそうなら、
プリザーブドフラワーを送りましょう。

花だけでは寂しいなら、
花の他にもメッセージカードや、ちょっとした小物などを贈るのもいいですね。

スイーツ・食品

情緒がないように思う人もいるかもしれませんが、
人によっては、残らないものの方が助かることもあるので、
スイーツや食品などもおすすめです。

また、よっぽどのことでもない限り外すこともないので、
安心して贈ることができるプレゼントでもあります。

小物

当人の好みが分かっていたり、前から欲しがっていたなどの情報があるなら、
財布やバッグなど、おしゃれな小物のプレゼントをおすすめします。

何のリサーチもせずに買うのは怖いですが、
そこをきちっと調べていればとても喜んでもらえるでしょう。

電化製品

電化製品はどんどん便利になっていっているので、
家事を頑張るお母さんの負担が減らすことができます。

また、普段の苦労をいたわる気持ちを伝えることができるので、
おすすめです。

あとがき

以上、2024年の母の日の日にちや由来、
母の日に贈るおすすめのプレゼントについてでした。

毎年何気なく迎えている母の日ですが、
その背景には一人の女性の思いが全世界に広がっていったという、
壮大な歴史があります。

こういう話を知ると、
母の日には自分も母親を労ろうという思いになりますよね。