【2017年】長岡花火の日程!駐車場・アクセス情報&穴場スポット

日本三大花火大会として知られる長岡花火大会の詳細について記事にしました。

長岡花火は、毎年100万人近くもの人で賑わう花火大会なので、今年も大渋滞・大混雑の催しになるのは間違いないでしょう。

主に、長岡花火大会に行こうか悩んでいる人に日程の詳細やその魅力を伝えたり、実際に見に行こうと思っている人に、便利なアクセス情報や穴場スポットをお教えしていきます。

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2017年長岡花火大会の概要

日程

長岡まつり前夜祭が8月1日(月)。

花火の打ち上げは8月2日(火)、8月3日(水)の2日間にかけて行われます。

打ち上げの時間は両日とも19:20~21:15の予定です。

小雨程度なら決行しますが、
激しい雨風の場合は未定となっています。

ちなみに、1日は灯篭流しや消防音楽隊の行進、神輿、ハーレーダビッドソンの行進など。

2日、3日の日中は企業が出店するブースを楽しめたり、ダンス大会、氷の彫刻などが催されます。

場所

花火が行われる場所は、新潟県長岡市長生橋下流信濃川河川敷

ご存知、あの信濃川の河川敷です。

↓ちなみに周辺地図です。

アクセス方法や花火を見るのにオススメの穴場スポット等は、
後ほど詳しく説明していきます。

長岡花火大会の見どころ

長岡花火の打ち上げプログラム

  • 19時20分:白菊
  • 19時25分:ナイアガラ超大型スターマイン
  • 19時50分:故郷は一つ
  • 20時00分:ワイドスターマイン
  • 20時15分:復興祈願花火フェニックス
  • 20時30分:正三尺玉3連発&ナイアガラ
  • 20時40分:ミラクルスターマイン
  • 20時50分:天地人花火(2日)/この空の花(3日)
  • 21時00分:正三尺玉
  • 21時07分:米百俵花火「尺玉100連発」
  • 21時15分:閉幕

参照:花火プログラム・行事内容|「長岡花火」公式ウェブサイト 長岡まつり協議会

長岡花火の総打ち上げ数は、各日1万発で計“2万発”。

2017年の長岡花火最大の目玉は、
長岡復興の応援ソング「空を見上げてごらん」に乗せて打ち上げられる
フィナーレの米百俵花火「尺玉100連発」です。

これまでは閉幕後に流れていた応援ソングですが、
大好評につき、2016年に引き続きフィナーレの花火に使われるようになりました。

他にも、花火の中心を不死鳥になぞらえた、
10号尺玉花火の『フェニックス』

これは2004年に新潟を襲った中越地震、水害、豪雪に対する復興を祈願して初められたもので、
今では長岡花火大会の顔となっています。

2014年はフェニックスが打ち上げ10年目を迎え、
例年の約1.5倍の規模、5分間で2000発も打ち上がりました。

↓2014年のフェニックスの動画です。

BGMの平原綾香さんの『Jupiter』と相まって、
花火1発1発に思いがこもっていると考えるととても感動的ですね。

ちなみに、平原綾香さんのJupiterが使われているのは、
中越地震の際に新潟県内のラジオ局に最もリクエストが多かったことが理由です。

この他にも、NHKドラマ『天地人』放送を記念した「天地人花火」が2008年から打ち上げられています。

↓2014年の天地人花火の動画です。

来場者数

長岡花火がどれだけの規模なのか、その来場者数を見ていきましょう。

来場者は開催される曜日によって大分変わってきますが、
例年全体を通して90万人強2日・3日の花火大会にはそれぞれ50万人もの人が押し寄せます。

これだけ大規模の花火大会なので、
会場へのアクセスや花火を見る場所には当然困ることになるでしょう。

そこでこの記事では、
賢い行き帰りの手段やオススメの穴場スポットについて紹介していきます。

 

会場へのアクセスの方法

では次に、花火会場へのアクセスの方法について説明していきたいと思います。

遠方から会場へ行く場合、多くの人が車を用いますが、
いくつか注意しないといけないことがあります。

  1. 会場の近くに駐車場は無いと思った方が良い
  2. 長岡ICは大渋滞するので利用しないのが吉

実際には会場や会場近くに有料駐車場があるのですが、
数に限りがありますし、交通規制のためとても不便です。

1日の来場者が50万人を超えるのを考えたら当然ですね。

そして、一番近場のインターチェンジは長岡ICなのですが、
とにかく混みます。全く車が進まない状態です。

ではどうすればいいのかというと、
他のICで降りて車を駐車し、電車かバスを使って会場に行きましょう。

詳しく説明していきますが、ポイントとなる地点を以下にまとめてみました。

  1. 長岡南越路スマートIC→来迎寺駅→長岡駅
  2. 中之島見附IC→見附駅→長岡駅
  3. 西山IC→国営越後丘陵公園

3つのルートを順番に説明していきます。

長岡南越路スマートIC→来迎寺駅→長岡駅

湯沢・東京方面からのアクセスの場合、このルートが一番便利です。

関越自動車道『長岡南越路スマートI.C』を降りて『来迎寺駅』から電車で『長岡駅』まで行き、
そこから真っ直ぐ西へ徒歩20分程歩けば花火観覧会場の右岸に到着します。

『来迎寺駅』から『長岡駅』へは30分程で着き、電車代は200円です。

『長岡南越路スマートI.C』から『来迎寺駅』へのルート

『来迎寺駅』→『長岡駅』→会場のルート

または、『小千谷IC』で降りてもいいですね。

『小千谷IC』から『来迎寺駅』へのルート

中之島見附IC→見附駅→長岡駅

新潟方面からのアクセスの場合、このルートがお勧めです。

北陸自動車道『中之島見附IC』で降りて『見附駅』に車を駐車し電車で『長岡駅』まで行き、
そこから真っ直ぐ西へ徒歩20分程歩けば花火観覧会場の右岸に到着します。

『見附駅』から『長岡駅』へは30分程で着き、電車代は240円です。

『中之島見附IC』から『見附駅』へのルート

『来迎寺駅』→『長岡駅』→会場のルート

西山IC→国営越後丘陵公園

上越・富山方面はこのルートがおすすめです。

国営越後丘陵公園には、1850台が収容できる駐車場がついており、
そこから会場周辺までシャトルバスが出ています。

なので、北陸自動車道『西山IC』を降りて『国営越後丘陵公園』というルートは非常におすすめです。

ただし、帰りは時間が重なるため、
バスに乗車まで1時間以上かかることも覚悟しないといけません。

?西山IC→国営越後丘陵公園のルート


長岡花火大会の定番スポットから穴場スポット

有料席が取れなかった人のために、
長岡花火を楽しむためのおすすめスポットを定番から穴場までご紹介します。

1.大手大橋・長生橋両岸の無料観覧席

まず、一番いい場所が、
有料席近くの信濃川沿いの無料観覧席です。

もちろん競争率が高いので当日早く会場に行かないといけません。

ちなみにですが、この場所は14時~開場です。

2.イオン長岡店

こちらも穴場というよりも定番のスポットかも知れません。

イオン長岡店は例年、
長岡花火当日屋上を無料開放しています。

ただし、車の駐車ができるかどうかは不明です。

あんまりモラル上良くないと思いますし、
どちらにしろこの周辺は帰る頃は渋滞で身動きできなくなるのでおすすめできません。

国営越後丘陵公園からのシャトルバスや長岡駅までの電車を利用しましょう。

だいぶ広いスペースです。

3.アピタ長岡店

こちらもイオンと同様、当日屋上が開放されるショッピングモールのアピタ長岡店です。

イオンより少し花火から離れた所に位置しますが、
それでも花火の迫力を堪能するには十分です。

また、同様の理由で車での来場は控えましょう。

4.長岡市立劇場近くの土手

割りと近場なので迫力のある花火が楽しめます。

?長岡駅からのルート

こんな感じの土手です。

 

5.県道283号線沿い

少し花火から遠くなりますが、
遮るものがありませんし、花火を正面から見ることができます。

何よりも、人混みを避けられるので落ち着いてみることができるでしょう。

この場所から花火の方角の景観です。

あとがき

以上、長岡花火大会の概要やアクセス情報、穴場スポットについてでした。

長岡花火は1日50万人もの人が集まりますが、
今年はさらに観覧席が大幅に増えますし、信濃川沿いの土手の広大なスペース、
ショッピングモールの屋上、公園など、見る場所にはそんなに困らないはずです。

それよりも問題なのは、やっぱり行き帰りの混雑ですね。

この記事でできるだけ渋滞に巻き込まれないアクセスの方法を説明しましたが、
それでも駐車場空き具合や渋滞の状態は当日になってみない分かりません。

例年FMラジオで当日の特別番組が放送され、
交通情報や駐車場情報などが流れるので是非こちらも参考にしてみてください

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