敬老の日に渡すと喜ばれる!おすすめのプレゼントランキング

2015年の敬老の日は9月21日(月曜日)です。

敬老の日は母の日や父の日と異なり、プレゼントを渡してお祝いするにしても、多少気を遣わないといけません。

この記事は主に、敬老の日にプレゼントを渡すべきかどうか、もし渡すのなら何がいいのか悩んでいる人に向けて書いた記事です。

是非参考にして下さい。

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敬老の日は皆プレゼントを渡しているの?

敬老の日にはプレゼントを渡す人はどれくらいいるのか。

実際に色んなアンケートを調べてみました。

アンケートによって大きくばらつきがあったのですが、
信頼できそうなものを平均すると大体こんな感じでした。

  • プレゼントを毎年渡す人:20%~40%弱
  • これまで渡したことはない:30%~40%

恐らくこれは渡す相手にもよりますが、
自分の両親や友人など、周りの環境によるものが大きいのではないでしょうか。

小さい頃から家族が敬老の日に祝ったりプレゼントを渡していたら、
それが当たり前だと考えて自分も渡す習慣がつくでしょう。

そうでなくても、周りの友人が皆プレゼントを渡していたらそれが常識だと思い、
自分も渡すようになると思います。

いつ頃からプレゼントを渡すのか?

敬老の日にプレゼントは何をきっかけに渡すのでしょうか。
また、何歳くらいの相手に渡すのでしょうか。

多いのが「孫ができたら渡す」という、
渡す相手がおじいちゃん・おばあちゃんになるのをきっかけとするものです。

しかし、孫ができたと言っても40代や50代の人に渡すのは違和感があると思いますし、
渡される側からしても素直には喜べない人も少なくないでしょう。

実の祖父母ならまだしも、
結婚相手の義理の祖父母なんかは非常に難しいです。

この事は父の日や母の日とは異なり、
少し気を使わないといけない問題でもあります。

そこで、多くの人はいつ頃から敬老の日を祝うようになったのか、
または祝われる側はいつごろから祝われたいと考えているのかを調べてみました。

すると、大体こんな感じです。

多くの人は、還暦(60歳)・65歳・70歳・75歳など、
親・祖父母がキリの良い年齢になったのをきっかけに敬老の日を祝うようになります。

全体的な印象としては、
祝う側からすれば60歳くらいから敬老を祝うのが良いと考える人が多いですが、
祝われる側からすれば70歳、75歳くらいが適切だと考える人が多いようです。

参考:敬老の日の疑問を解決- 価格.com「敬老の日」に関するアンケート調査結果について – 日本生命保険「敬老の日」にあわせた 60 歳以上アンケート – 株式会社シニアコム

さて、結局はどのくらい年齢の人に敬老の日を祝えばいいのでしょうか。

このことに関しては、
祝われるおじいちゃん、おばあちゃんの性格によることが大きいですね。

「年より扱い」されるのを嫌う人もいますが、
そんなの気にしないで、祝われるという行為が嬉しいという人も多いです。

なので、今年の敬老の日を祝うべきか否か悩んている場合、
世間一般のアンケートや風潮よりも、祝う相手のことを考えて判断する方が大事です。

予算はどれくらい?

次に、渡すプレゼントの予算について見てみましょう。

アンケートでは、
『3000円未満』、『3000円~5000円』、『5000円~1万円』それぞれが25%~30%程で、
『1万円以上』というのが10%~20%くらいでした。

参考:敬老の日の疑問を解決- 価格.com「敬老の日」に関するアンケート調査結果について – 日本生命保険敬老の日 – くらしく

おすすめのプレゼントランキング

最後に、渡すプレゼントについてです。

これについては色んなアンケートを見ましたが、
アンケートによって全く異なり、明らかに不自然なものやステマだなと思うものが多かったです。

なので、総合的に見て判断しましたので、
私の主観によるところも大きいです。

1.孫からのプレゼント(似顔絵、写真、メッセージカード)

おじいちゃん、おばあちゃんにとって、
孫からのプレゼントというのは鉄板ですね。

孫が書いた似顔絵メッセージ
孫の写った写真+写真立ては一番おすすめです。

現実的な話として、渡す側としての負担も少ないですし、
「年より扱い」されたくない方にも素直に喜んでもらえるでしょう。

2.家族一緒の旅行

2015年の敬老の日を含むシルバーウィークは非常に珍しい5連休なので、
家族一緒に旅行へ行くのにはちょうどいいですね。
?【2015年】敬老の日・シルバーウィークの日にちはいつ?

これもあまり「年より扱い」などの気を使わずに済みます。

実用的なものよりも思い出のほうが嬉しい人が多いので、
喜んでもらえるでしょう。

ただ、務めている会社や業種によっては余計忙しくなる期間でもあるので、
そういう人は難しいですね。

3.家族一緒の食事

これも旅行と同様の理由ですが、
どんな人にも喜んでもらえるのでおすすめです。

休みが取れず旅行は無理でも、食事なら大抵は行けると思います。

物をプレゼントしなくても一緒に食事をするだけで、
最高のプレゼントになります。

4.お花

実用的なものではありませんが、
気持ちが伝わるものといえばお花ですね。

忙しくて直接会えない場合は宅配サービスもありますし、
鉢植え、ブーケ、プリザーブドフラワーなど色んなバリエーションがあります。

花の種類は、バラやリンドウ、コチョウラン、ガーベラなどが人気です。

手入れを面倒くさがりそうな人にはプリザーブドフラワーをプレゼントしましょう。

5.お菓子

物をプレゼントするにしても、
残るものは人によっては迷惑に感じてしまうかもしれません。

しかし、お菓子の場合は残りませんし、
一緒に食べて楽しい時間もプレゼントできるので、
人を問わず大抵は喜んでもらえるでしょう。

ただし、喉に詰まりやすいお餅や糖分の多いお菓子、
賞味期限が短いお菓子などは場合によっては避けましょう。

6.お酒

9月下旬ということで暑さのピークは過ぎていますが、
それでも残暑に苛まれる時期でもあります。

そんな時キンキンに冷えたビールは喜ばれるでしょうし、
最近ではネットじゃないと購入できないお酒もたくさんあるので、
お酒が好きな方にはおすすめです。

敬老の日に限らずプレゼントで渡すプレゼントとしては定番ですね。

7.商品券・食事券

まさしく実用的なものですが、
場所も取らず、相手の好きなように使えるので、
実際にはこれが一番助かるという人も多いです。

しかし、これだけでは味気ないので、
これと一緒に孫の手紙や似顔絵などをプレゼントするのをおすすめします。

あとがき

以上、敬老の日のプレゼントについてでした。

敬老の日はプレゼントを渡すべきなのか、
そして、もし渡すのなら何を渡すべきなのか。

非常に悩ましい問題ですが、
やっぱり自己満足のためではなく、きちんと相手のことを考えること大事です。

「年より扱い」されるのが嫌な人には、
大層なものや高価なものではなく、ちょっとした感謝の気持ちを伝えるだけでいいでしょう。

是非この記事を参考にしてもらえたらなと思います。

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