【2018年】春節はいつ?中国の休みの期間はいつからいつまで?

日本は新暦の1月1日を年明けとみなし特別な日と定めていますが、これに対し、多くのアジア圏では旧暦における1月1日を年明けとしています。

日本では旧正月と言いますが、特に中国圏における名称は『春節』です。

今回は、この春節の日にちやこの期間の休みについて詳しく解説していきます。

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2018年の春節の日にち

2018年の春節の日にちは『2月16日(金)』です。

この日は“旧暦1月1日”、日本で言う“旧正月”を指しますが、
時差のため年によってはアジア圏の国の中でも日にちが異なる場合があります。

春節というと主に中国圏の祝祭日ですが、
今年は近隣の国との日にちのズレはなく、
中国やベトナムといった国々でも旧暦1月1日は同様に2月16日です。

ちなみに、春節(旧暦1月1日)の日にちは毎年大きく異なります。

  • 2017年:1月28日
  • 2018年:2月16日
  • 2019年:2月5日
  • 2020年:1月25日
  • 2021年:2月12日

これらが何故年によって異なるのか、
どのように変化するのかなどはこちらにまとめています。
旧正月の日にちはいつ?日本・中国・ベトナム等の違いとは

2018年の春節における中国の休みの期間

中国において春節は日本の元日にあたり、
その前後では1年で最も特別な祝日になります。

通常、旧暦の大晦日から旧暦の1月6日までの7連休です。

2018年の西暦で言うと、
『2月15日(木)~2月21日(水)』

ただし、正式には12月中頃に発表されます。

ではこの期間の休みの詳細について説明していきます。

除夕:2月15日(木)

春節の前日なので旧暦の12月最終日、
日本で言う大晦日に当たる日のことを“除夕(じょせき)”と言います。

この日の主な風習としては以下の通り。

  • 掃塵(大掃除)
  • 家族揃って餃子を食べる
  • テレビ(中国版紅白歌合戦)
  • 除夜の鐘
  • 爆竹
  • 守歳(一睡もせず新年の朝を迎える)

初一:2月16日(金)

旧暦の1月1日にあたる春節の日です。

各地域で色んなイベントや風習などありますが、
特に代表的なのが『お年玉』『拝年』です。

子供は年長者に挨拶や健康の祈りを捧げ、
年長者は皆にお年玉を配ります。

そして拝年とは、身近な人から新年の挨拶をするという風習で、
家族、親戚、友人、知人に挨拶をして周ります。

初二~初六:2月17日(土)~21日(水)

初二には嫁いだ嫁が夫や子供を連れて帰省し、
実家で新年の挨拶をします。

その後も引き続き親戚や友人の元へ訪れ、拝年をします。

あとがき

以上、2018年の春節の期間についてでした。

中国の正月、春節は旧暦を基にしているので日本の正月とは日にちは大きくズレますが、
風習としては似たようなものも多々見られます。

除夜の鐘や紅白歌合戦、お年玉、大掃除などです。
年越しそばではありませんが、餃子を食べる風習があるというのも面白いですね。

ちなみに、春節・旧正月の日にちは毎年大きくズレますが、
このズレに関して詳しく解説しているのでぜひこちらもご覧ください。
旧正月の日にちはいつ?日本・中国・ベトナム等の違いとは

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