2017年(平成29年)旧暦カレンダー

現在暦に使われている新暦というのは「太陽暦」と言われるものに対し、以前使われていた旧暦を「太陰太陽暦」と言います。

新暦となった今でも、十五夜や旧盆など旧暦が関係する行事はいくつかあります。

しかし、新暦と旧暦の日付ズレは複雑なため、簡単な計算等で求められるものではありません。

そこで今回、旧暦カレンダーを作成しました。

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2017年の旧暦カレンダー

2017年の現在の暦である新暦と、
それに対応している旧暦の日付が一目で分かるカレンダーを作りました。

目的の月をクリック(タップ)したらカレンダーが開閉します。

※上段が新暦の日付、下段が旧暦の日付です

※「閏」は閏月(うるうづき)のことを指します(閏月についてはこちら

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

旧暦と新暦の違い

旧暦と新暦の違いについては以下のとおりです。

  • 新暦
    • 概要: 地球の太陽に対する公転周期(約365.24219日)を基準に1年を定める太陽暦、うるう年で誤差を調節
    • 1年間の日数:平年は365日、うるう年は366日
    • うるう年の頻度:4年に一度(後述するが例外もあり)
  • 旧暦
    •  概要:地球の太陽に対する公転周期を1年の基準、月の満ち欠けを1ヶ月の基準と定める太陰太陽暦、うるう月で誤差を調節
    • 1年間の日数:平年は約29.5日×12ヶ月=353~355日、うるう月がある年は29.5日×13ヶ月=383~385日
    • うるう月の頻度:3年に一度
  • 新暦と旧暦の日付のズレの理由:旧暦は月の満ち欠けによって日付が決まるが、新暦はそれを全く考慮しないため

旧暦は月の満ち欠けの周期を1ヶ月と定めるのに対し、
新暦は全く考慮しないため両者の日付は大きくズレます。

ただ、旧暦も新暦と同様に公転周期で約365日を1年の基準として、
ズレが大きくなったらそれをうるう月で調整するため、
そのズレは一定以上大きくなることはありません。

こちらでさらに詳しく解説しているので、
興味があればぜひご覧ください。

新暦(太陽暦)と旧暦(太陰太陽暦)の違いとは?それぞれの仕組みを簡単に図解

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