【2017年】インフルエンザの簡易検査キットの時間


インフルエンザの簡易検査キットのタイミングについて説明します。

簡易検査キット、抗インフルエンザ薬の性質上、検査には最適なタイミングがあります。

病院に行って検査を受ける間にこの記事を参考にして下さい。

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簡易検査キットとは?

まず、インフルエンザの簡易検査キットの概要についてお話します。

インフルエンザかどうかを検査するキットなのですが方法としては、
鼻に綿棒を入れて粘液を採取して検査します。

最近では綿棒を鼻から入れなくても、
鼻水で検査で出来るものもあるようです。

この簡易検査は色んな利点があります。

  • 難しい検査じゃないので一般的な病院で手軽に行える
  • 検査時間があまりかからず、数十分程度で終わる
  • 保険が適応する
  • インフルエンザの型(A型・B型)まで分かる

などです。

しかし、当然気をつけないといけないことがあります。

簡易検査キットのタイミング

インフルエンザの疑いがあれば、すぐに検査を受けるのが良いように思えますが、
実はそうではありません。

早過ぎると正常な結果が得られないことがあります。

しかし、インフルエンザ発症の発覚が遅れると、=”しかし、インフルエンザ発症の発覚が遅れると、
症状が悪化したり、薬が効きにくくなります。

つまり、早すぎても、遅すぎてもいけないということです。

では、どのタイミングで検査を受けるのがいいのでしょうか?

主に以下の2つの影響を考えないといけません。

  • 簡易検査キットの正常な結果を得るのに必要な時間
  • 抗インフルエンザ薬が効果的に作用する時間

簡易検査キットの正常な結果を得るのに必要な時間

簡易検査キットで正常な結果を得るためには、
インフルエンザ発症からある程度時間を開けないといけません。

インフルエンザの発症から検査まで間もないと、
例え陽性でも陰性という結果になりやすいのです。

具体的な時間としては、
インフルエンザ発症から“24時間”の間隔が必要と言われています。

抗インフルエンザ薬が効果的に作用する時間

『タミフル』『シンメトレル』などの、抗インフルエンザ薬は、
「発症から48時間以内に処方されないと効果が薄くなる」
という性質があります。

なので、検査の結果の正確性を重視すあまり、
発症から検査まで時間を開け過ぎるのもいけません。

最適なタイミング

以上からインフルエンザは、
発症から“24時間~48時間”の間に検査を受けるのが好ましいということが分かります。

早過ぎるとインフルエンザなのに陰性と判断され、
遅すぎると抗インフルエンザ薬の効き目が落ちてしまうのです。

インフルエンザ検査のデメリット

最後に、病院で行うインフルエンザの簡易検査キットのデメリットについて説明します。

主に以下のデメリットが考えられます。

  • きつい体でわざわざ病院まで行かないといけない
  • 他の患者からインフルエンザを感染する可能性
  • インフルエンザ検査の苦痛

きつい体でわざわざ病院まで行かないといけない

インフルエンザの可能性がある程きつい状態で、
わざわざ病院まで行くのは辛いですよね。

病院が近くにない場合、
タクシーや友人に送ってもらいましょう。

他の患者からインフルエンザを感染する可能性

この時期になると、
病院にはインフルエンザの患者やその疑いのある人で混雑することがあります。

そんな中、長時間待合室で待機しているのは、
結構なリスクを負うことになるのです。

ほんとはただの風邪だったのに、
病院に行ったがためにインフルエンザになってしまったなんてことも考えられます。

インフルエンザ検査の苦痛

病院で行われる、インフルエンザの簡易検査キットとは、
「鼻腔の奥に長い綿棒を挿入し、粘膜を採取する」
というものです。

この検査自体、体に影響を及ぼすような害はありませんが、
痛みを伴う事で知られています。

進んで検査を受けたいと思えるものではありません。

大人でも嫌に感じるのに、
ましてや、お子さんが患者の場合などは大変だと思います。

あとがき

以上、インフルエンザの簡易検査に関する記事でした。

今回は、インフルエンザの検査について書きましたが、
一番いいのは、しっかり予防することです。

このブログでは、インフルエンザの予防法などについてもいくつか記事を書いています。

是非参考にして下さい。

 

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