中学校入学式の電報(祝電)のポイントと例文【学校宛て/個人宛て】

入学式の際に送る祝電の気をつけるべきポイントと例文をご紹介します。

個人に宛てた祝電と学校に宛てた祝電では内容も違ってくるのでそれを踏まえた上でそれぞれのポイントと例文を挙げていきます。

是非参考にして下さい。


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中学校入学式電報のポイント

卒業式の祝電は2つに分類できます。

  1. 学校宛ての祝電
  2. 個人宛ての祝電

それぞれの祝電のポイントを見ていきましょう。

学校宛ての祝電

まず、学校に宛てて送る場合には、
○○中学校○○年度新入生の皆様へといった宛名にしましょう。

私的なお祝いのメッセージではなく入学式で紹介されることも考慮して、
内容はそれに相応しいものにしてください。

そして、祝電は前日までに必ず届くよう準備します。
一週間程前に届いても構いませんので、余裕を持って用意しましょう。

個人宛ての祝電

個人宛なら、宛名は当然ですが入学されるご本人宛にしましょう。

内容は私的なお祝いの言葉で構いませんが、
電報ですので、あまり長くならないように、簡潔なメッセージにして下さい。

また入学式で紹介されるわけではないので、特に期限は考える必要はありません。
入学式の前後に届くようにしましょう。

中学校入学式電報の例文

続いて、祝電の例文をご紹介します。

学校宛ての祝電の例文

中学校ご入学誠におめでとうございます。これから始まる中学校での生活、たくさんの事を学び、人生の基礎となりますよう心よりお祈りいたします。


入学式の挙行誠におめでとうございます。今日という栄えある日を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。貴校のこれからの益々のご発展、ならびに新入生の皆様におかれましては健康で有意義な学生生活を送られますようお祈り申し上げます。


○○中学校へのご入学、誠におめでとうございます。勉学に励み、将来への礎を築かれんことを心より祈念申し上げます。


○○中学校の入学式挙行おめでとうございます。新入生の皆様、○○中学校は、伝統ある素晴らしい学校です。伝統を大事にし、かつ、新しいことにもどんどんチャレンジして有意義に学生生活を過ごしてください。

個人宛ての例文

○○さん、中学校ご入学おめでとうございます。友人をたくさん作り、勉強、クラブ活動など、中学校生活を楽しんでください。


中学校入学おめでとう。中学校には、たくさんの新しいことが待ち構えています。楽しく、有意義な学生生活を送られるようお祈りしております。


○○、中学校入学本当におめでとう。ご両親の喜ぶ顔が目に浮かぶようです。中学生になると、一生の友人といえる人にも巡り会えたりする時期です。友人を大切に、楽しく学校生活を過ごしてください。

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