参考になる!不採用通知の書き方のポイントと例文

不採用通知のポイントと例文不採用通知を書く際のポイントと例文をご紹介します。

不採用通知は企業によって文例が違ってきますので、全く同じ内容の文例は存在しませんが、不採用という結果を伝えるのは同じなので、不採用通知の例文を紹介しますので、是非参考にしてみてください。


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不採用通知のポイント

不採用通知を作成するときのポイントがいくつかあります。
・通知文の中では不合格や不採用といった直接的な表現を避ける
・応募についてのお礼を必ずする
・応募者の名前は左上の表題よりも上になるように書く
・頭語と結語として拝啓や敬具のペアを入れる

また、もしかすると他社でお付き合いする可能性があるため、
面接や筆記試験を受けるために来社してもらったことのお礼をしましょう。

不採用通知の例文

例文1

選考結果のお知らせ
拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。
さて、過日は、当社面接選考試験にご来社いただきありがとうございました。
慎重に審査を行った結果、誠に不本意ながら貴意に添いかねることとなりました。
つきましては、ご提出いただきました履歴書等を同封いたしましたので、お受け取りくださいますようお願い申しあげます。
誠に恐縮ですが、貴殿の他方面でのご活躍を心よりお祈り申しあげます。
以上とりあえずご通知まで。
敬具

例文2

選考結果のご通知
このたびは、弊社の求人にご応募いただきましてありがとうございました。
また、先日はお忙しい中をご足労いただきましたこと、重ねてお礼申しあげます。
慎重に選考を重ねました結果、まことに残念ながら今回については採用を見送らせていただくことになりました。
今回は予想を上回る多数のご応募をいただき、弊社といたしましても大変苦慮したうえでの決定であることを申し添えます。
なお、先日お伝えいたしました通り、お送りいただいた応募書類は当方で責任を持って廃棄させていただきますのでご了承下さいませ。
末筆ではございますが、貴殿のご活躍とご健勝をお祈り申しあげます。
敬具

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