自社の社員を他社に推薦する際の推薦状の書き方・例文をご紹介

推薦状には製品PRの際の書状、人物の紹介や就職の際の書状など様々な形式のものが存在します。

今回は自社の社員を他社に紹介する際の推薦状です。

例文とともにポイントについて説明しているので是非参考にして下さい。


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推薦状の例文

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

早速ではありますが、ご依頼がありました自社の〇〇について、優秀な人材を見つけることができましたので、今回書面を通じて推薦をさせていただきます。
今回は〇〇部にて10年以上業務に携わっている〇〇氏を推薦したく思います。

〇〇氏は現在〇〇部でに〇〇関連事業に従事しており、〇〇の分野にて業務を行っています。
業績の方も当社の要となっていくほど上がってきており、様々な得意先からも評価を受けております。
今後は部下教育などにも力を入れていけるように、今回は推薦させていただいた次第です。
業務を遂行していきながら、部下教育に力を入れていくことによって、今後の事業についても活発に進めていけることと考えております。
当社より自信を持って教育を進めていくことができる人材であると確信しております。
ご参考としていただきたく、今回推薦状とともに〇〇氏の連絡先や略歴を記載した別紙を記載させていただきましたので、ぜひともご検討いただきたく思います。

末筆ではありますが、今後の益々のご発展をお祈り申し上げさせていただきます。
敬具

あとがき

内容については軽重のバランスを考えていきながら、
文章が高圧的にならないように調整していきましょう。

記載をしていく際のポイントとしては、
最大限推薦をする人物の人柄や会社での働き、
そして他社に推薦をしていく理由について考えていく必要が出てきます。

相手の会社に推薦していくことによって、
メリットが十分にあるということを短文で伝えていけるかが重要となってきます。

推薦を行う社員について特徴を事前にしっかりとまとめておき、業績とともに紹介をしていけるようになっていると伝えやすい内容になっていくことでしょう。

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