【採用通知】メールでの書き方のポイントと例文・ひな形について

採用通知はこれから新しい仲間を向い入れるための第一歩です。

最近では電話で採用を伝えることもありますが、メールでとなると一文一文、言葉の端々に気をつけないといけず、またメールでのマナーも注意を払わなければなりません。

今回は採用通知をメールで送る際のポイントと例文についてお話しします。


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メールによる採用通知の例文

まずは本文をご紹介し、その例文を参考にポイントの説明をします。

▼以下例文本文

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件名:株式会社○○の選考結果について
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佐々木様

株式会社○○の△△と申します。

時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
このたび当社の面接採用試験にご応募いただきまして、誠に有難うございました。
選考の結果、佐々木様を当社社員として採用することに決定いたしました。

つきましては、下記の書類を郵送いたしましたので、ご確認のうえ、平成28年3月25日までにご返送ください。

何かご不明な点等ございましたら、当社人事部 ○○(○○-○○○○-○○○○)までお問い合わせください。

多数の企業の中から当社に応募頂きましたことを感謝致します。
また佐々木様の今後のご活躍をお祈り申し上げます。

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株式会社○○ ◎◎部
△△太郎
住所:〒***-**** **県**市**町*-*-*
TEL:**-****-**** FAX:**-****-****
URL:http://***.co.jp
Mail:**@***.co.jp
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採用通知の構成

採用通知のメール本文の構成は以下のものが一般的です。

  1. 相手の名前
  2. 自分の所属と名前
  3. あいさつ
  4. 応募のお礼
  5. 選考結果
  6. 今後の手続きについて
  7. 問い合わせについて
  8. 締めのお礼
  9. 署名

これらを意識して文章を作成して下さい。

採用通知メールの文章作成のポイント

全体を通してのポイントは、
「心を込めてメールの文を考えること」です。

公的なメールのため、
どうしても事務的な文章になってしまいますが、
その中でも相手に自分の気持ちが伝わるような文章にするよう心がけましょう。

採用したからとはいえ、相手がうちに来てくれるかはまだ分かりません。

もしメールの文があまり良くないものであったら、
会社のイメージも良くないものとなります。

「是非、当社に来ていただきたい」という気持ちを相手に伝わるために、
よく考えた文を送りましょう。

それが会社の品格を高めることにもなります。

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